ショートスリープの匠、「1日45分短眠」実践法

600人に伝授した「短眠メソッド」の根本発想

堀大輔流“1日45分の超短眠法”とは?

この6年間、なんと1日平均“45分睡眠”で生活しているという超ショートスリーパーの堀大輔さん。著書『できる人は超短眠!』がメディアで話題を呼び、その革新的な短眠メソッドを学ぼうと堀さんのもとには延べ600人もの受講生が訪れているそう。

「睡眠時間は大切」と言われる現代で、「超短眠だからこそ得られたものがある」と堀さん。睡眠に悩む人々に伝えたいという、堀さんが考える“理想の睡眠”についてお話を伺いました。

幼少時に芽生えた短眠への意識

当記事はFuminnersの提供記事です

堀さんがショートスリーパーになりたいと考え始めたのは、なんと小学生の頃。きっかけは年中長袖を着ていなければならないほどだったという重度のアトピーでした。当時は寝ている間に無意識に身体をかきむしってしまうため、就寝時はいつも手をがんじがらめに縛っていたそう。ところが……。

「寝ないですむなら寝たくない!」きっかけは重度のアトピーだった

「朝起きると手がほどけていて、布団は血だらけなんてことがしょっちゅうでした。起きている間はかかないように意識できますけど、寝ている時はどうしようもない。寝ると身体をかきむしってしまうので、どうしたら寝ないですむんだろうと考え始めました」

とはいえ、周囲からは「ちゃんと寝なさい」と言われ続け、アトピーで身体をかいてしまう悩みは解決できないまま。しかし、18歳の時にスタジオミュージシャンの道へ進んだときに、再び睡眠と向き合う機会が訪れます。

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