資産運用特集

開発から建設、保守・管理まで
グループで安心の「一貫体制」

顧客志向で革新を続ける日神不動産とは?

 “建設”まで行う
デベロッパーは数少ない

1975年の創立以来、40年以上に渡って分譲マンションの販売を手掛けてきた日神不動産。バブル崩壊やリーマンショックなど不動産苦難の時代にも堅実な経営によって住宅の安定供給に努め、順調に事業の拡大と発展を遂げてきた。なぜ、日神不動産のマンションは選ばれ続けるのか。その理由を同社代表取締役社長の佐藤哲夫氏は次のように語る。

日神不動産株式会社
代表取締役社長
佐藤哲夫

「日神不動産では『住宅を通してお客さまの幸福を願う』を企業理念に、それまで住宅購入には手の届かなかったお客さまに向けてもさまざまな形で物件を供給してきました。また他社に先駆けて建設から保守・管理までグループ会社に持つ『一貫体制』を実現することで、事業の効率化や充実した顧客サポートを実現。こうした姿勢が評価され、これまで3万戸を超えるマンションを販売し、10万人以上の方々へお住まいを提供するに至ったのです。」(佐藤氏)

“管理業務”と”入居者サポート”を
一箇所で引き受ける画期的な体制

実際に日神不動産のマンションで暮らす入居者からは住み心地や設備の充実度に加え、日神不動産の入居者サポートに対する満足の声が数多く挙がる。「はじめてのマンション購入だったので、分からないことだらけ。そのひとつひとつを丁寧に説明してくれて、こちらが心配していることも先に提案してくれる。とにかく誠実で熱心な対応だったので、納得して購入することができました。」(実際の入居者の声)

日神不動産では営業の担当者とは別に住宅ローンの担当者もいるため、実際に金融機関へ同行するなど資金面に関してもきめ細かいサポートを受けることができる。またグループ会社に、共用部管理と賃貸管理を一挙に請け負う「日神管財株式会社」を有しているため、物件購入後の定期的な設備点検などアフターフォロー体制も万全だ。こうした顧客志向の経営が評価され、入居者からは7割近くの高い満足度が回答として寄せられている。

自分で住むことと将来の価値を考慮した、
お客様に寄り添うマンションの供給

日神不動産株式会社
総務部長
日置 健

日神不動産では今後、従来のファミリー層向け住宅に加え、単身者や投資家に向けたコンパクトタイプの分譲マンション「デュオシリーズ」の開発に注力していく。「これまでマンションを購入しようとすると、家族で住める広い床面積のプランかワンルームの二者択一しか選択肢がありませんでした。しかしワンルームマンションは主に学生向けに企画されているため社会人や高齢者が暮らすには不便であり、さらに金融機関や国の支援機構から融資が受けられないというデメリットがありました。そこでデュオシリーズでは30〜60㎡の1LDK〜2LDKにすることで、将来的にも資産価値が落ちにくい暮らしやすい物件に仕上げました。」(総務部長 日置 健氏)

不動産投資という観点からもデュオシリーズは魅力的だ。主要ターミナル駅から徒歩圏内という好立地に加え、少子高齢化に伴い今後の需要が見込める小家族向け物件。さらにワンルームマンションと異なり金融機関から有利な条件で融資を受けることができる上に、万が一手放すことになった場合でも有利になる。もちろん必要になれば、暮らすのにも快適な住宅だ。

デュオステージでは今回新たに3つのエリアで物件を展開する。山手線沿線でありながら昔ながらの風情にあふれる巣鴨の「デュオステージ巣鴨」、近年の再開発によりにぎわいを見せる北千住の「デュオステージ北千住」、そして都心までの好アクセスに加え整備された住環境が魅力的な王子の「デュオステージ王子Ⅱ」だ。東洋経済オンラインでは「デュオステージ巣鴨」「デュオステージ北千住」「デュオステージ王子Ⅱ」の詳細をお伝えする特別PDFを用意した。ぜひそちらもダウンロードして活用して欲しい。