プリウスとフェラーリが闘うGTレースの魅力

ゴチャゴチャ言わずサーキットへ出かけよう

国内サーキットの様子が変わりつつあることを知っていますか?

GQはモータースポーツを応援する。ジェントルマンたちよ、サーキットに出かけてみないか?

サーキットに出かけてモータースポーツを応援しよう

当記事は「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)の提供記事です

最近、国内サーキットの様子が変わりつつあることをご存じだろうか? とりわけ、その傾向が明らかなのが、日本のレースシリーズでもっとも多くの観客を集めるスーパーGT。華やいだ雰囲気で、以前に比べると来場する客層にも微妙な変化が見受けられる。

グッドスマイル 初音ミク AMG

その最大の理由は、輸入車メーカーを中心とするプレミアムブランドがスーパーGTに数多く参戦するようになったことにある。それも、モータースポーツといえば忘れることのできないスポーツカーメーカーのポルシェやフェラーリだけでなく、メルセデス・ベンツ、アウディ、BMW、ランボルギーニなどが顔を揃え、毎戦、激しい火花を散らしているのだからたまらない。

実は、これらのメーカーはGT3と呼ばれる世界共通の規則にしたがってレーシングカーを開発。このGT3車両がスーパーGTのGT300クラスにも参戦できることから、日本でもヨーロッパのスポーツカーメーカーやプレミアムブランドによる大激突が繰り広げられるようになったのだ。

次ページ日本車メーカーも参戦
関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
JR九州“脱鉄道”の成算

今年、上場を果たしたJR九州。豪華寝台列車「ななつ星in九州」は話題になった。しかし、人口減少などもあって鉄道事業の先行きは暗い。成長は非鉄道事業の成否に懸かっている。