便利!「男の料理」で使える調理グッズ4選

レンジで本格料理も夢じゃない

さまざまな簡単調理グッズが発売されていますが、どれを選べばいいでしょうか?
年々新商品が出てくる、料理が簡単にできる調理グッズ。いったいその中から、今何を選ぶべきでしょうか?
料理学校や料理道具メーカーでのフードスタイリング、グルメ情報誌での監修などで幅広く活躍中の料理道具コンサルタント・荒井康成さんが、東急ハンズで扱っている商品から厳選したおすすめ調理グッズを紹介します。

料理道具コンサルタントが選ぶ調理グッズ

イシガキ産業の「レンジdeカリー」(1280円)

1人分のカレーが電子レンジで簡単に作れます

まず挙げていただいたのは、1人分のカレーが電子レンジで簡単に作れるカレーポット。容器の遠赤効果と発熱効果により、約10~15分で調理できる。木製スプーン付き。

「陶器は遠赤外線を通しやすいのですが、その性質をカレー作りに応用したのが面白いです。水加減によって液体状のカレーもドライカレーも作れるし、1人前の量だけ作れるのは一人暮らしにはとても便利ですね」

ルクエの「スチームロースター」(3800円)

魚・肉・野菜料理など幅広く調理できるシリコンスチーマー

次は、ボウル形状のシリコンスチーマー。魚・肉・野菜料理など幅広く調理できる。エレガントなフォルムが珍しいが、下ごしらえや調理はもちろん、盛り付けにも使える。

「フランス生まれの『ルクエ』の一品です。西欧では蒸し料理はポピュラーなので、こんなアイテムが作られるんですよね。食材そのものの味が出るし、材質に強度もあって家で何か一品作ろうというときにすごく役立ちます」

次ページグリルがなくても魚がジューシーに仕上がる!
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
発電所のアキレス腱<br>盲点の火山灰リスク

「電力の大問題」最終回は火山灰がテーマ。地震や津波と比べて、社会インフラへの影響は見過ごされがちだったが、発電設備への被害が予想外に大きくなる可能性がわかった。