中国・成都で今年初めて「双子パンダ」が誕生

「極めて健康」

6月20日、中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で今年初となる双子のパンダが生まれた。(2016年 ロイター/China Daily)

[22日 ロイター] - 中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で20日、今年初となる双子のパンダが母親のヤーリーから生まれた。体重はそれぞれ144グラムと113グラム。名前はまだないが、ともに雌で健康だという。

中央電視台(CCTV)によると、2頭は保育器に入れられ、食事の時だけ外に出されるという。

飼育係は「2頭とも極めて健康で、鳴き声もはっきりしている。毛の状態も体の状態も極めて良好」と語った。

パンダは飼育下での繁殖が難しいが、これまでの経験から近年は誕生数が増え、同研究基地では昨年7頭が誕生した。

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