学力UPに必須!幼少期から「聴く力」を育む策

「聴いてもらって嬉しい!」を日々体験させる

子どもの「聴く力」を育てよう(写真:evgenyatamanenko / PIXTA)

赤ちゃんにとっての学びは、「大人のマネ」をすること。マネをしやすい土台づくりが、より多くの知識や能力の習得につながります。

ことばの習得では、大人の会話を「聴く力」を伸ばすことが大切。学力アップに欠かせない語彙力や読解力が高まります。

今日は現役塾講師の筆者が、幼児期からできる子どもの「聴く力」を育てる3つの方法をご紹介します。

学力は「幼児期に身につけた聴く力」で決まる!?

当記事はIt Mama(運営:INCLUSIVE)の提供記事です

学力を支える土台は「国語力」。どの教科でも、知識の理解・習得や問題文の理解、文章表現の力が欠かせません。

そして、これらの国語力の土台となるのが「聴く力」。まだ文章を書くことができない子どもたちは、大人の会話を聴くことでことばや文法と出会い、習得します。

また、「何と言っているのか、よく聴こう」と集中することで、話の内容理解や要旨をまとめる力(つまり、この人は何を言いたいのかをつかむ力)が高まります。

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