流行の兆し?「ニューボーンフォト」の吸引力

一瞬で過ぎ去る「新生児期」を残したい!

赤ちゃんが生まれて間もない姿でいるのはほんの一瞬!

ニューボーンフォトという言葉はご存じでしょうか? 産まれて間もない頃、だいたい生後2週間頃までに撮る写真を言います。日本では、生後1ヶ月のお宮参り写真を写真館に撮りに行くのは一般的ですが、それよりも前のニューボーンフォトは、まだ一般化していないかと思います。

実は筆者も産後は育児に追われて、写真を撮れませんでした。もちろんスマホではたくさん撮っていましたが、プロのカメラマンにこの世に生まれてきたばかりの初々しいわが子の姿を写真に収めてもらえたら良かったなと少し後悔してます。

そこで今日はこれからママになる方、第2子出産を考えられている方へ、ニューボーンフォトについてお話します。

産まれたてホヤホヤの赤ちゃんの姿は一瞬!

当記事はIt mama(運営:INCLUSIVE)の提供記事です

産まれて数日は赤ちゃんの体重は少し減るのが一般的。ですが、生後2週間ほどすると赤ちゃんの体重は産まれた時の体重に戻り、その後は毎日どんどん大きくなります。

筆者の娘は1日平均30gほど増え、1カ月健診では1kg増えていましたよ。

産まれたてホヤホヤの時期、赤ちゃんの皮膚がシワシワになった姿は本当に一瞬でした。シワシワで肌がポロポロむけたような感じ……当時は「これちゃんと綺麗になるのかな?」と心配していましたが、今となっては恋しくもあります。

もちろん今も可愛いですが、産まれたての赤ちゃんは本当に神秘を感じますね。

産まれた後は夜泣き、24時間の授乳や抱っこで、ママは精一杯です。ですので、ニューボーンフォトをきちんとカメラマンにお願いして撮ってもらう場合は、妊娠中から計画しておくのがベスト!

次ページ「生まれたてならでは」なポイントがたくさん!
関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
JR九州“脱鉄道”の成算

今年、上場を果たしたJR九州。豪華寝台列車「ななつ星in九州」は話題になった。しかし、人口減少などもあって鉄道事業の先行きは暗い。成長は非鉄道事業の成否に懸かっている。