1日60万円!ランボルギーニ運転教室の正体

あの「ウラカン」で雪道ドリフトに挑んでみた

ランボルギーニが主催する「ウィンター・アカデミア」とはいったい?

猛牛を自在に操り、ドリフトさせる

当記事は「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)の提供記事です

スーパーカーが持つ過激なパフォーマンスをフルで堪能したいと願うなら、ランボルギーニが主催する「ウィンター・アカデミア」を受講してみるのはいかがだろう。600psを発揮する猛牛を自在に操り、ドリフトさせることだって可能だ。イタリア・リビーニョで開催されたイベントの模様を前後編に分けてお伝えする。今回はその前編。

数えてみれば中国・内モンゴル、長野県の女神湖、そしてイタリア・リビーニョでの今回と、私はこれまでに3回もランボルギーニ・ウィンター・アカデミアを受講している。これほど受講経験が豊富な者はランボルギーニ・ファンのなかでも滅多にいないだろうが、このイベントは本当に何回参加しても飽きがこない。

安くはない参加料でも毎年100名ほどのファンが参加する

そりゃ、雪道でランボルギーニ・アヴェンタドールやウラカンで思いっきり走らせ、おまけにドリフトまでできるのだから、クルマ好きだったら楽しくないはずがない。

聞けば、ウィンター・アカデミアの総本山にあたるイタリア・リビーニョでのイベント参加料は1日コースで60万円、2日コースでは87万円(しかも現地までの交通費は個人負担)にもなるのに、毎年100名ほどの“猛牛ファン”が参加しているのだというのだから、その人気のほどが知れる。

次ページ何度受講しても飽きない理由とは?
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
選挙後は大モメ必至<br>どうする子育て支援の財源

新党相次ぎ大混戦の総選挙だが、総選挙後の焦点となる財源問題を検証する。子育て支援5兆円の財源をどうするのか。所得税や相続税の累進強化では不足。やはり消費税頼みか。