「夜寝ない子」を作ってしまう親のダメ習慣

帰宅後の父親がやりがちな就寝前の遊び方

寝る前にテレビやスマホを見せていませんか?(写真:ucchie79 / PIXTA)

夜になっても子どもがなかなか寝ついてくれなくて、困ってしまったという経験は親なら誰しもがあるでしょう。

子どもが寝た後というのは、ママがやっとゆっくりと自分の好きなことができる貴重な時間でもあるので、なるべくすんなりと眠りについてほしいものですよね。

そこで今回は、自身も1児のパパである筆者が、「子どもが夜に寝なくなるNG行動」について紹介します。

やってはいけない行動5つ

当記事はIt Mama(運営:INCLUSIVE)の提供記事です

(1)朝起きるのが遅い

朝の起床時間が遅くなると、その分どうしても夜寝る時間が遅くなってしまいがちです。遅くとも7~8時には起こすようにした方がいいでしょう。

休みの日も遅くまでダラダラと寝かせたりせず、やはりそれくらいの時間に起こすようにすると、生活のリズムもできてくるものですよ。

(2)昼寝の時間が遅い

昼寝をする時間が遅くなってしまうのも、夜に眠くなるのを妨げる原因となります。理想としては、午前中に外で十分に遊んだ後、帰宅して昼寝をするというのがベストでしょう。

また、昼寝時間が長すぎるのも、夜の睡眠に影響を与えてしまうので、1~2時間で起こすようにした方がいいですよ。

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