ドル円105円台突入、約1年半ぶりの円高

2014年10月以来、豪中銀の利下げで

 5月3日、ドルが対円で下落し、一時約1年半ぶりに106円を割り込んだ。都内で2011年撮影(2016年 ロイター/Yuriko Nakao)

[シンガポール 3日 ロイター] - 3日の外国為替市場でドルが対円で下落し、一時約1年半ぶりに106円を割り込んだ。オーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)の利下げを受けて、円が豪ドルに対して急上昇したことが背景。

ドル<JPY=>は一時2014年10月以来の安値となる105.91円をつけた。

豪ドル/円<AUDJPY=R>は1.5%安の80.36円。

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