モンスター化する親に超ありがちな「早合点」

子どもの言うことを真に受けすぎていないか

モンスターペアレントにならないための注意点とは?(写真 :HAB / PIXTA)

新年度、新しく代わった子どもの担任に対して不満点があった場合、どうしていますか? 親だからこそ子どものためを思っての意見、これに対して“クレーム”と受け取られてしまい、新年度はじまって間もない4月から、「扱いにくいモンスターペアレント」と烙印を押されたら嫌ですよね。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が「モンスターペアレントにならないための注意点」についてお話します。

子どもの言うことを真に受けすぎるとマズイ

当記事はIt Mama(運営:INCLUSIVE)の提供記事です

ママとして、子どもの言っていることを信じ、受け止めたくなる気持ちもわかります。

しかし、子どもの言葉だけを真に受けたり、連絡帳の文章だけで反応したり……。このように先生側の事情も考えないで“瞬間湯沸かし器”のように反応しないように気を付けましょう。「モンペ(モンスターペアレント)」扱いされてしまうかもしれませんよ?

それでは、どのような例があるのでしょうか。具体的なケースを参考に、NGママモンスターペアレントにならないよう気をつけましょう。

次ページこんなケースに要注意!
関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
行き詰まる東電支援<br>原発最後の選択

賠償費用も廃炉費用も想定から大きく上振れし、東電支援スキームは破綻の瀬戸際。東電の発電所を売却し、その代金を賠償や廃炉費用に充て、東電を送配電会社に再編する構想が浮上。