モンスター化する親に超ありがちな「早合点」

子どもの言うことを真に受けすぎていないか

モンスターペアレントにならないための注意点とは?(写真 :HAB / PIXTA)

新年度、新しく代わった子どもの担任に対して不満点があった場合、どうしていますか? 親だからこそ子どものためを思っての意見、これに対して“クレーム”と受け取られてしまい、新年度はじまって間もない4月から、「扱いにくいモンスターペアレント」と烙印を押されたら嫌ですよね。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が「モンスターペアレントにならないための注意点」についてお話します。

子どもの言うことを真に受けすぎるとマズイ

当記事はIt Mama(運営:INCLUSIVE)の提供記事です

ママとして、子どもの言っていることを信じ、受け止めたくなる気持ちもわかります。

しかし、子どもの言葉だけを真に受けたり、連絡帳の文章だけで反応したり……。このように先生側の事情も考えないで“瞬間湯沸かし器”のように反応しないように気を付けましょう。「モンペ(モンスターペアレント)」扱いされてしまうかもしれませんよ?

それでは、どのような例があるのでしょうか。具体的なケースを参考に、NGママモンスターペアレントにならないよう気をつけましょう。

次ページこんなケースに要注意!
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