この端末が「お酒のペース」を指示してくれる

「飲んでも飲まれない」ための新たな選択肢

これはアルコールを適量にコントロールをするためのガジェット!

年度初め、なにかと飲み会の多い時期だ。春先の入社式やお花見にはじまり、キックオフ飲み会、歓送迎会などなど、あげたらキリがない。

これだけ飲み会が続くと、飲み過ぎて次の日に二日酔いになってしまったり、あるいはハメを外しすぎて飲み会の際の記憶が無いなんていう方も出てくるかと思う。そうでなくとも、肝臓が悲鳴を上げていたとしても不思議ではない。

とはいえ、社会人たるもの自己管理も仕事のひとつだ。アルコールのコントロールはしたいものである。そんなあなたに『TISPY』を紹介したい。

学習型のアルコールガジェットが登場

当記事はFUTURUS(運営:INCLUSIVE)の提供記事です

『TISPY』は、学習型のアルコールガジェットである。アルコールセンサーを内蔵し、メモリーカードと組み合わせることによって、体内のアルコール濃度を測定・データの蓄積ができるアイテムだ。

使い方はカンタンで、メモリーカードをセットし、お酒を飲んだ際に『TISPY』に息を吹きかけるだけ。

翌日「二日酔いになったかどうか」を入力することで、『TISPY』がユーザーのアルコール摂取ペースを学習し、パーソナライズされた提案をしてくれるようになる。

次の飲み会中に『TISPY』を使えば、「今日はペースが速いよ」、「そろそろ水を飲んだ方が良いよ」などアナタにあったアドバイスをしてくれるようになるのだ。

翌日も見越したペースでお酒をたしなむことによって、アナタの「酒癖の悪さ」は改善することだろう。

次ページ「酔いが覚めるまでの時間」も予測してくれる
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