クロスピア2016春

2017年度、3学部で新学科がスタート!

特別広告企画/玉川大学

「人」を育てる玉川教育

文系・理系・芸術系を含めた8学部17学科が1つのキャンパスで学んでおり、学部間の交流が盛んです。また、広大なキャンパスには充実した教育施設・設備が点在し、最先端のアカデミック・タウンの中に約8000名の学生が充実した学生生活を送っています。

グローバル社会で求められる
国語力を育む「国語教育学科*」

実はグローバル社会では確かな「国語力」が求められます。海外の人々とコミュニケーションを図るためには、確かな論理と豊かな表現が不可欠だからです。「国語教育学科*」では、従来の国語教育で重視されてきた文学作品に加え、評論や論述文、現代日本のサブカルチャーまで、多様な言語情報を読み解き、論理的思考力や批判的読解力を身につけます。あわせて、玉川大学独自の英語教育プログラム「ELFプログラム」を必修とし、世界に通じる英語力も磨きます。「国語教員養成コース」と、「言語表現(LanguageArts)コース」の2コースを設置します。

ロボットや情報通信の技術を
学ぶ「情報通信工学科*」

ますます複合化する情報化社会の中で、人間をサポートする多種多様なロボット技術や、人と人をつなぐことで社会を動かす情報通信技術の分野は、今や日本を支える成長産業になっています。そうした時代の要請に応えて、人工知能、自動運転技術(量子レーダ)など、ロボットや情報通信の最先端の技術に焦点を当てた教育・研究を展開し、次の世代を支えるプロフェッショナルなエンジニアを育成します。玉川大学には、ロボカップなどの世界大会で高い実績をあげているロボットプロジェクトチームもあり、1年次から参加可能です。

「農学」の可能性を多角的に
創造する新・農学部

環境問題や食糧問題など、現代社会の課題を解決し、社会の持続的な発展を助ける実践的な学問として、農学にはこれまで以上に大きな期待が寄せられています。そうした農学の可能性を多角的に創造するために、玉川大学農学部は、新しい学科体制に移行します。

「生産農学科*」は、生物学と化学の両面から生命の本質に迫り、未来の食料生産を探求します。また、「理科教員養成プログラム**」を設置し、次世代を育てる理科教員を養成します。「環境農学科*」は、国内外の実習施設を活用して、グローバルな視点で農業・生態系・環境を考察。サステイナブル社会(持続的社会)構築への貢献をめざします。「先端食農学科*」は、安全安心で、機能的にも優れた食品や食料生産システムのあり方を探究。従来の農業の枠を越えて、近未来の「食」を支える人材を育成します。

*2017年4月設置計画中、名称その他の計画に変更が生じることがあります。
**課程認定申請中。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程及び教員免許の内容が変更となる可能性があります。

玉川大学
文学部 国語教育学科*、英語教育学科/ 農学部 生産農学科*、生産農学科 理科教員養成プログラム*、環境農学科*、先端食農学科*/ 工学部 情報通信工学科*、ソフトウェアサイエンス学科、マネジメントサイエンス学科、エンジニアリングデザイン学科、数学教員養成プログラム/ 経営学部 国際経営学科/ 教育学部 教育学科、乳幼児発達学科/ 芸術学部 パフォーミング・アーツ学科、メディア・デザイン学科、芸術教育学科/ リベラルアーツ学部 リベラルアーツ学科/ 観光学部 観光学科

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