通はこれ!モノ雑誌編集者の「ガチ買いモノ」

いま1万円あったら何を買う?

モノに詳しい人たちは今何を買っている?(sasaki106 / PIXTA(ピクスタ)
日夜新作情報に触れ、高コスパモノを追い求めているという雑誌『MonoMax』(モノマックス)の編集部員たち。彼らの財布の紐を緩めさせた最新の買いモノ事情を一挙に公開します。

家族とシェアできるシンプルなサコッシュ

シンプルな顔立ちで、ストラップを外せばクラッチ持ちもできる優秀さ

『MonoMax』編集長の柚木さんが自腹で買ったのは、深みのある色合いと柔らかな風合いを引き出したコーデュラナイロンと、植物タンニンなめしレザーのコンビ素材が上品な「アッソブ ハイデンシティ コーデュラナイロン サコッシュ」(7000円)。フラップは面ファスナー留め。斜めに延びた羽根にD環を付属しているので肩掛けの際もスマートに持てる。

「いまサコッシュ自体がバッグ業界でのトレンドとなっています。片手はスマホで塞がる現代、両手を空けられるバッグが人気で、荷物の少ない休日にサコッシュを持たれる方が増えています。こちらはたまたま買い物をしていたときに見かけて、思わず衝動買いしてしまったサコッシュなんですが、気づけば休日や旅行になるとコレばかり使っている気がします。

購入の決め手は、見た目のよさだけでなく、使用感とサイズバランス。これが本当にちょうどいい! 財布やスマホなどの必要な手回り品がすべて収まるというのはもちろん、荷物を入れてもわずらわしく感じさせないというのが、このバッグの使い勝手のよさを支えているのかと思います。ユニセックスで使える見た目なので、家族とシェアするのにもちょうどいいんですよ」(柚木さん)。

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