トランプ氏の子ども2人が有権者登録に失敗

予備選で父に投票できず

 4月11日、米大統領選の共和党候補指名を目指すドナルド・トランプ氏の2人の子どもが、有権者登録期日を守れず、19日に行われるニューヨーク州予備選での投票が不可能となった。ニューヨークで昨年6月撮影。左端が息子のエリックさん、右から3人目が娘のイバンカさん(2016年 ロイター/Brendan McDermid)

[ワシントン 11日 ロイター] - 米大統領選の共和党候補指名を目指すドナルド・トランプ氏の2人の子どもが、有権者登録期日を守れず、19日に行われるニューヨーク州予備選での投票が不可能となった。

2人は、エリック・トランプさん(32)とイバンカ・トランプさん(34)。ともに父に同行して精力的に選挙戦を展開している。

父のトランプ氏は「フォックス・アンド・フレンズ」の電話インタビューで「お仕置きの方法を見つけなければならない。もうお小遣いなしだ」と冗談を飛ばした。

エリックさんとイバンカさんが予備選で投票するには3月25日までに有権者登録をすることが必要だったが、規則を知らなかったという。

トランプ氏は11日、フォックス・ニュースで「2人とも大変申し訳ないと感じているが、事情は分かるのでかまわない」と語った。

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