時計

ブランドのアンバサダーに
プロゴルファー小平智が就任

ゼニス

LVMHウォッチ・ジュエリージャパン ゼニス ディヴィジョン 取締役 ジェネラルマネージャー 高橋正敏氏(左)、小平智プロ(右)

時計ブランドのゼニスは、プロゴルファーの小平智氏とアンバサダー契約を締結した。日本人アンバサダーは、メジャーリーガーの上原浩治投手に続いて2人目だ。

このたびアンバサダーに就任した小平プロは、アマチュア時代の2010年「鳩山カントリークラブ・GMAチャレンジ」で見事優勝し、前身のグローイング競技を含めても1993年の片山晋呉氏以来2人目となるアマチュアチャンピオンに輝き、その後プロに転向した。2013年には「日本ゴルフツアー選手権」で単独首位から逃げ切りでメジャー初勝利をあげ、2015年には「日本オープンゴルフ選手権競技」で早くもメジャー2勝目を勝ち取った期待の若手である。

小平プロ着用モデル「エル・プリメロ クロノマスター1969」92万5000円(税別)

先月行われたアンバサダー発表会では、ゼニスの遺伝子が凝縮されたベストセラー商品「エル・プリメロ クロノマスター 1969」を着用した小平プロ。1969年にゼニスが発表した毎時3万6000振動で10分の1秒単位の精度を発揮する自動巻きクロノグラフムーブメント「エル・プリメロ」を搭載する同モデルは、12時間積算計と30分積算計に1969年当初の色合いを忠実に再現するなど、初代「エル・プリメロ」の歴史的な意味合いを初めて組み合わせた。文字盤の開口部からムーブメントの動きをのぞくことができるオープンデザインがまた、身に着けける楽しみを感じさせてくれることだろう。

昨年創業150周年を迎えたゼニスは、今後も世界をフィールドとして戦う男性の未来に向けて応援を続けるという。海外を視野に入れる小平プロのますますの活躍が待たれるところだ。