諏訪大社の御柱祭、大迫力の「山出し」最終日

7年に1度、雨で水かさ増した中の「川越し」も

 
 
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数えで7年に1度の長野県諏訪大社の御柱祭は、上社「山出し」の最終日。3日に引き続き、祭りの見せ場である「木落し」と「川越し」が行われている。

茅野市宮川の木落し坂では、朝いちばんに茅野市の玉川・豊平地区が担当する「前宮三之御柱」の木落しが行われた。午前9時すぎに雨でぬかるんだ斜面をゆっくりと下っていった。

その先、市内を流れる宮川では「前宮二之御柱」の「川越し」も午前9時ごろから行われた。3日から4日朝にかけて降った雨で3日より50センチ水かさが増した川に、氏子たちが入って綱を引き、御柱はゆっくりと川を越えていった。

上社「山出し」最終日の4日は、8本のうち残る5本の御柱をひいていて、「木落し」や川を渡る「川越し」を行うことになっている。

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