シャープ、金利減免で主力2行と合意

コスト削減は年間72億円

 4月1日、シャープは主力2行との間で既存の借入金について金利などの条件変更について基本合意したと発表した。写真は同社のロゴマーク。都内で昨年7月撮影(2016年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 1日 ロイター] - シャープ<6753.T>は1日、みずほ、三菱東京UFJの主力2行との間で既存の借入金について金利などの条件変更について基本合意したと発表した。

2017年3月期で約72億円の借入コスト削減を見込むという。

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