ダイハツが約9.7万台をリコール

軽自動車「ムーヴ」など

 3月31日、ダイハツ工業は、軽自動車の「ムーブ」と受託生産している富士重工業の「ステラ」の2車種計約9万7000台をリコールすると発表した。写真は「ムーブ」。都内販売店で2014年11月撮影(2016年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 31日 ロイター] - ダイハツ工業<7262.T>は31日、軽自動車の「ムーブ」と同社が受託生産している富士重工業の「ステラ」の2車種計約9万7000台をリコール(無償の回収・修理)すると発表した。

リコールする理由は2種類あり、約9万2000台はエンジン始動装置でのスタータ作動制御プログラムが不適切なためで、同プログラムを変更する。残りは駐車ブレーキに不具合があり、ブレーキペダルを良品と交換する。

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