小学校入学後、子どもはまずココでつまづく

細かいけれど入学までに身に着けたい5つ

入学するまでに身につけたほうがいいこととは?(写真 :PettyBetty~Mushroom / PIXTA)

小学校の先生が入学前の幼児に求めることで“自分のことは自分で”とよくおっしゃいます。でも、ちょっとわかりにくいですよね。具体的には何を自分でできるようになっておけばよいのでしょうか。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が小学校になるまでに身につけておきたい6つのことをお話します。

自宅と学校、「トイレ」の違いに注意

当記事はIt Mama(運営:INCLUSIVE)の提供記事です

(1)自分でお尻を拭く・流す

幼稚園、保育園時代はウンチをしたあと先生に頼めばお尻を拭いてくれます。また家庭でウオシュレットがあればお湯が綺麗にしてくれたりもします。でも学校には基本ウォシュレットは設置されていませんし、また担任の先生は拭いてはくれません。

また、学校によっては和式便器もあり戸惑う子どももいます。家庭でウンチができるようになったら、徐々にトイレットペーパーで自分で拭く練習をさせておきましょう。

また、便器も進化しています。小便、大便を感知して自動で流れる便器を使っている家庭の子どもの場合、学校で用を足した後、流さない子どもがいます。後から入ってきた子に「○○君のうんこだ!」とからかわれる材料にされたりすることも。

自動で流れる便座を使っていても、自動で流れるスイッチはオフににセットして、自分で流す習慣を家庭でつけておきましょう。

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