カオナビ

なぜ今「攻めの人材開発」が必要なのか

カオナビ

初期費用0円から使うことができ、月額数万円からの利用が可能だ。まずは試験的に導入したいという企業にとっても、うれしい設計と言えるだろう。

ところで、クラウド型ソリューションの場合、標準機能が決まっていて、カスタマイズなどのニーズに応えることができないというイメージがある。しかし、「カオナビ」なら、その点でも安心だ。

たとえば、従業員の個別情報についても、ドラッグ&ドロップで項目の追加が可能だ。新たに誕生した資格試験の合否や、社内研修の受講歴などの項目も自在に加えることができる。また、360度評価や目標管理制度などさまざまな評価制度についても、簡単な操作で評価シートやワークフローを自由に作成できる。

さらに、経営陣や部門長は個人の評価結果だけではなく組織全体の評価結果を一覧で見ることも可能。部門別、年次別、職種別など、さまざまな切り口で顔写真を表示し、並べ替えることができるので、組織全体の評価バランスの確認や調整も行うことができる。

「クラウドのため、経営者が各拠点を訪問する際、移動中に過去の結果やメモを参照するといったこともできます」

従業員や拠点の部門長にとっても、経営者が顔と名前を覚えてくれ、正確なデータに基づいて話をしてくれれば、モチベーションやロイヤルティの向上につながることは言うまでもない。

日清食品HD、サイバーエージェントなどの導入事例が学べる無料セミナー

「カオナビ」はすでに、日清食品ホールディングス、サイバーエージェント、丸亀製麺(トリドール)など、多くの有名企業で採用されている。
「攻めの組織開発・人材開発が実現することに加え、今働いている従業員の方の離職率を低下させる効果もあるという声も多く聞きます」と佐藤氏は紹介する。

「カオナビ」の導入により、ES(従業員満足度)も向上しているということだろう。

カオナビでは、「カオナビ」について深く知りたいという人のために、定期的に無料セミナーも開催している。メーカーからサービス業、官公庁までさまざまな事例もそろっているという。まずは気軽に相談してみるといいだろう。

【導入事例】
サイバーエージェント

役員の合宿でもカオナビを利用
 
主力事業であるアメーバやスマートフォン事業などを主力に成長を続けている同社では、事業部レベルでの検討や役員の合宿など、さまざまな用途にカオナビを使って、人事の意思決定を全社俯瞰で決定。グループ3000人の顔と名前を把握し、クラウド上の組織図で、大胆な配置・抜擢人事を実現している。

 

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