「薬味」ひと振りで、忽ち健康食 石原結實著

「薬味」ひと振りで、忽ち健康食 石原結實著

「医食同源」というように日々の食事は毒にも薬にもなる。事実、戦後日本人の食生活が欧米型に変化した結果、脳卒中でも日本型の脳出血が減り欧米型の脳梗塞が、ガンでも欧米人に多い大腸や乳・卵巣ガンが増加するなど、病気も総体的に欧米化している。

医師である著者が病気にならない食べ物の摂り方としてすすめるのが「薬味」。インスタントラーメンには干しえび、冷凍チャーハンには紅ショウガ、レトルトカレーには醤油などを加えるだけで健康面へのマイナスを防ぐことができるという、文字通り「薬になる食べ物」だ。オリジナルレシピを交え、インスタント食品やファストフードを「健康食」にかえるちょっとした工夫の数々を紹介する。

廣済堂出版 健康人新書 840円

Amazonで見る
楽天で見る

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
米中接近の真実

昨年の米大統領選で、トランプ氏は中国に対して攻撃的だった。大統領就任後は、打って変わって融和的だ。ポイントは北朝鮮問題。流動的な米中関係の狭間で日本が進む道を示す。