ELPのキース・エマーソン、拳銃自殺の可能性

頭部に自分で撃った銃弾が1発

 3月11日、英国のロックバンド、「エマーソン、レイク&パーマー」のメンバーでキーボード奏者のキース・エマーソンさんが、米カリフォルニア州の自宅で死亡しているのが発見された。ハリウッドで1988年撮影(2016年 ロイター/Fred Prouser)

[ニューヨーク 11日 ロイター] - 1970年代を中心に活躍した英国のプログレッシブ・ロックバンド、「エマーソン、レイク&パーマー(ELP)」のメンバーでキーボード奏者のキース・エマーソンさんが11日、米カリフォルニア州サンタモニカの自宅で死亡しているのが発見された。

71歳だった。エマーソンさんは頭部に自分で撃った銃弾1発を受けており、警察は自殺の可能性があるとしている。

エマーソン、レイク&パーマーは、バンドのフェイスブックにエマーソンさんの死去について掲載し、「ご家族のプライバシーと悲しみを尊重するようお願いします」としている。

メンバーで、ドラムとパーカッションを担当するのカール・パーマーさんは自身のウェブサイトで「キースは穏やかな心の持ち主で、音楽への愛情やキーボード奏者としての演奏への情熱という点で比類なき存在であり続けるだろう。彼はパイオニアであり革新者だった。彼の音楽的才能はロック、クラシック、ジャズの世界において私たちみんなが感じることができた」と追悼のコメントを発表した。

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