「スイセン」と「ニラ」間違えて販売…食中毒に

石川県の家族4人が食べ、頭痛やおう吐

 
 
上の画像をクリックすると「日テレNEWS24」のページにジャンプします。

石川県珠洲市にある農産物の直売所で「スイセン」が「ニラ」と間違えて販売され、買って食べた家族が食中毒症状を起こしていたことが分かった。

石川県によると、「スイセン」が「ニラ」として販売されたのは、珠洲市にあるJAの農産物直売所「グリーンセンターすず」。

今月6日、県内に住む家族が購入し、その日の晩、調理して食べたところ、4人が頭痛やおう吐などの症状を訴えた。

花がなければ…(写真:i-flower / PIXTA)

出荷した人がニラを栽培している畑の近くにある自分の庭でスイセンも育てており、「似ていたため、間違えた」と話しているということで、県では患者の症状などからスイセンによる食中毒と断定した。

患者4人は全員、回復しているが、地元の保健福祉センターではこの直売所に対し、選別の徹底などを指示している。

日テレニュース24の関連記事
夫の酒にメタノール…複数回飲まされたか
タレント女医、クリニック家賃数百万円滞納
人工知能が囲碁“世界最強”に勝利

 

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
あのころ銀行は<br>無茶苦茶だった

『住友銀行秘史』の著者で元・住銀取締役の國重惇史、元イトマン顧問弁護士の河合弘之、元長銀取締役の箭内昇。平成の金融バブルの最中に起きたイトマン事件の真相と教訓を語る。