3歳までの早期教育は、本当に魅力的なのか

親と子、両方のストレスを増やす可能性も

早期教育のメリット、デメリットとは?(写真 :evgenyatamanenko / PIXTA)

就学前の子どもを対象にした幼児教室はたくさんありますが、最近は0歳児からを対象としたクラスも増えており、多くの芸能人やママさんタレントが通わせているということもあって、「早期教育」に関する意識や人気も高まってきています。

早期教育といっても、リトミックや音楽、体操といった身体を動かすものから、フラッシュカードや英語教育など頭脳を使うものまで様々です。

「生後10カ月まで」早期教育が注目を浴びるわけ

当記事はIt Mama(運営:INCLUSIVE)の提供記事です

有名な『スキャモンの成長曲線』では「3歳までの脳がいちばん発達する」と言われており、また言語については「生後10カ月までによく聞いた言語が、母国語として定着しやすい」とも言われています。

そのため、0歳児から取り組む早期教育が注目されているという訳です。

しかしながら、脳の発達と人間の能力の発達の関係においてはまだ解明されていないことも多いとのこと、この早期教育についてもメリット・デメリットがあると言われています。

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