みずほ銀行

先輩社会人が重視する
「使える銀行」のポイントとは?

みずほ銀行 第2回

「自分のお金を上手に管理する」。4月から新たに社会人になるみなさんにとって、これはとても大切なこと。そのためには給与口座だけでなく「複数の銀行口座をもつこと」が必要だ。ネットアンケート調査によれば「2口座以上の所有者」は、なんと9割。そのうち「用途に応じて銀行口座を使い分けている人」は8割を超える。では、銀行を選ぶ際に、先輩たちはどんなことを重視しているのであろうか。第2回は先輩社会人たちが「使える銀行」を選ぶ際のポイントについて考えてみる。

 

先輩社会人たちは言うまでもなく、いつも忙しい。新たに社会人になるみなさんも実際に会社で仕事を始めれば、すぐに実感できるはずだ。

社会人になれば営業などで外回りや出張することは当たり前。しかも急遽対応しなければならないときもある。そんなとき必要な交通費や接待費など自分のお金で前払いしなければならない場面が、これからどんどん増えてくる。社会人なら、そんな突然の要請に応えるためにも現金の用意をしておくことに越したことはない。地方出張では、地理もくわしくなく、どこに何があるのかよくわからないこともあるだろう。そんなとき駅前や駅ナカにATMがあれば、新幹線などのチケットを購入するときもべんりだ。必要なときに必要なものを提供してくれる。だからこそ、多くの先輩たちは「使える銀行」を選ぶ際に、そうしたポイントを重視する。

事実、社会人を対象にしたMyVoiceのネットアンケート調査によれば、「銀行を利用する際、あなたにとって重要であると思うことは何ですか。そのポイントをお聞かせください」という問いに対し、トップの回答には「ATMの設置台数・立地」がくる。つづいて「手数料無料サービスの有無」「銀行支店(窓口)の数・立地」といったポイントが上位に挙がる。

たしかに「ATMの設置台数・立地」は大きなポイントになる。ATMの設置台数が多ければ多いほど、仕事やプライベートで利用する際も、苦労なく探せるし、立地がよければ、わざわざ遠出する必要もない。緊急の場合でも仕事に支障なく、手続きに対処できるのである。

そして、もう一つ重要なのが、「手数料無料サービスの有無」というポイントである。休日や時間外に何回も現金を引き出したり、振り込みをしたりすれば、手数料はかさむ。もし割引や無料のサービスがあれば「自分のお金を上手に管理する」ことにも寄与することができる。そんなときこそ、強い味方になるのが、「インターネットバンキング」や手数料などが無料となる「会員制サービス」だ。

たとえば「インターネットバンキングを利用したことがありますか」というアンケート調査に対し、63.3%の人たちが「現在利用している」と答えている。実際、「インターネットバンキング」では、店頭での取引と比較して手数料が割安になるなどメリットが多い。さらに銀行で提供している「会員制サービス」を利用すると取引状況に応じて、ATMでも無料サービスが受けられる。これが実に使い勝手がいい。夜の時間外手数料も気にすることなく、無駄なく現金を引き出すことができるのだ。

特に社会人になったばかりのころは、急に飲み会に誘われることが多くなる。上司や先輩たちに驕ってもらえる機会は増えるが、もし帰りが深夜になれば、終電もなくなってしまう。当然、タクシーで帰ることも考えなければならない。そんなときのためにも財布の中身は充実させておこう。ここでアドバイス。飲み会は、できるだけ出席したほうがいい。先輩たちに顔を覚えてもらえ、仕事について教えてもらえる絶好の機会になるはずだから。

口座の講座 for 社会人

(c)AID/amanaimages

これからを生きていく中で「社会人になる」といったことのほかにも、さまざまなライフイベントが訪れます。

たとえば、結婚。式を行うには、たくさんのお金がかかります。また、家族ができれば住宅ローンの頭金や教育資金をためることも必要です。つまり年齢を重ねていくごとに、お金の使い方は複雑化していくのです。

そんな資金を築くためにも「銀行口座を使い分けること」がもっとも実践しやすい方法になります。将来、何をするにしても資金がなければ、選択肢は狭まってきます。

たとえば、みずほ銀行なら会員制サービスの「みずほマイレージクラブ」により、取引状況に応じてメガバンクNO.1ATMネットワークを無料で利用でき、自分のお金を上手に管理することができます。将来の生活スタイルを見据えながら口座を持ってみましょう。

※メガバンクそれぞれの銀行における、自行ATMと、それと同様の会員制サービスの手数料水準で
  利用できるATMの拠点数がNO.1(2015年9月30日現在)

 

 

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