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「待ちの採用」から「攻めの採用」への転換が求められる時代

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人材獲得競争が過熱する

あなたの会社では「本当に必要な人材を」「必要なタイミングで」確保できていますか。「これまで必要な人材が採れていたから今後も大丈夫だろう」と安易に考えていませんか。ビズリーチの渡邉真也氏は、「グローバル化や少子高齢化が進むことで、今後も有効求人倍率は高止まりを見せると考えられます。その結果、優秀な人材の奪い合いが生じ、人を採れない企業では、新規事業の遅れなど経営スピードに支障を来しかねません」と語ります。

「待ちの採用」から「攻めの採用」へ

それでは優秀な人材の獲得競争に勝ち抜くにはどうすればよいのでしょうか。「これからの時代は、既存の採用手法のように、ただ求職者から応募してくるのを待っているだけでは、過熱する人材獲得競争には勝ち抜けません。必要な人材は自ら獲りに行く。『攻めの採用』への転換が必要なのです」と渡邉氏が言うように、企業が能動的に人材を採用していくことが、これからの時代には求められるのです。

「ダイレクト・リクルーティング」とは何か

では、「能動的に人材を採用」するには、どのような方法があるのでしょうか。たとえば社員紹介による採用があります。ある会社では、会社全体でチームを構成して社員紹介による採用を進め、実績に応じてチームにインセンティブがつくそうで、積極的に社員紹介が行われる仕組みをつくっているそうです。

これ以外にもSNSを活用したり、あるいは人材データベースにアクセスしたりすることによって、人材を採用するという手法があります。これらの手法はいずれも、転職顕在層だけでなく、従来の採用活動では会えなかったような転職潜在層にもアプローチできるという点で、企業の人材採用のあり方を大きく変えると言われています。ビズリーチでは、これらの企業による能動的な採用活動を総称して「ダイレクト・リクルーティング」と呼んでいます。

「ダイレクト・リクルーティング」を成功させるには企業の意識変革も必要。まずは無料セミナーでその手法を学ぼう

「ダイレクト・リクルーティング」は、ただ良い人材が来るのを待っているのでは成功しません。自社にとってどのような人材が必要なのかを明確にし、その人物に対して自社のどこが魅力なのかを訴求していかなければいけないのです。「採用活動とは、実は営業活動にほかなりません」と渡邉氏が語るように、自社の魅力を積極的にアピールし、相手に関心を持ってもらうことから始めなければいけないのです。

とは言っても、それを実践するのは簡単なことではありません。そこでビズリーチでは、経営者や人事担当者を対象として、「ダイレクト・リクルーティング」がよくわかるセミナーを無料で開催しています。「セミナーでは日本や海外の採用市場の動向や採用成功の3つのポイントなどを解説しています。従来の採用活動に限界を感じている人にとって、今の採用を見直すきっかけになることを願っています」(渡邉氏)。

新しい採用手法にご関心のある方は、是非このセミナーをご活用ください。