妊活をつい先延ばしにする人の、絶対NG思考

その優先事項、いま本当に最優先ですか?

赤ちゃんは欲しいとけど先延ばしにしている女性が増えています(写真:wavebreakmedia / PIXTA)

「赤ちゃんが欲しい!」と、どこかで妊活を意識しつつも、“今すぐに!”というほど焦りがない働く女性が増えています。「新婚生活をもう少し楽しんでから」「お互いに忙しいから3年ぐらいしてから」……。そうやって先延ばしにしている夫婦が多いですね。

昔は結婚したら、「子どもはまだ?」と周りから当たり前のように聞かれていました。ですが、近年は結婚してすぐに赤ちゃんが欲しいと思っていない夫婦が増えてきているためか、周りのプレッシャーも減ってきている、もしくは気にしなくなっているのかもしれません。

今日は、元看護師で妊活カウンセラーでもある筆者が、「ワーキング女性の産み時の時期と、卵子の老化」についてお話します。 

卵子自体の老化は避けられない

当記事はIt Mama(運営:ターゲッティング)の提供記事です

最近は、芸能人の妊娠・出産や不妊治療も含め、40代の妊娠出産が当たり前のようになってきました。「40代でも結婚して妊娠を望めば、赤ちゃんは来てくれる!」そう思い込んでいる女性が、まだまだたくさんいます。

そのいっぽうで、耳にするようになった「卵子の老化」。もちろん、40代でも卵子がある限り、妊娠の可能性はゼロではありません。しかし、女性が母親の体に宿った時から、原始卵胞は作られていて、年を重ねる度に老化していくのは事実です。

卵巣機能を上げることはできても、卵子自体の老化は避けられないのです。

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