カリフォルニアで崖っぷちアパートが危機に

海岸沿いの土地浸食が進行し住民が避難

 1月26日、米カリフォルニア州パシフィカで、エルニーニョ現象による嵐などの影響で海岸沿いの土地の浸食が進み、崖に突き出たアパートから住民らが避難を余儀なくされた(2016年 ロイター/Noah Berger)

[パシフィカ(米カリフォルニア州) 26日 ロイター] - 米カリフォルニア州パシフィカで、エルニーニョ現象による嵐などの影響で海岸沿いの土地の浸食が進み、崖に突き出たアパートから住民らが避難を余儀なくされた。

アパートは今にも太平洋に転落しそうな格好になっている。

3カ月前に越してきたばかりのマイケル・マクヘンリーさんは「2週間前はここでの暮らしを楽しんでいたが、嵐で浸食が始まってからは文字通り崖っぷちの生活だった。先週末はほぼ2日半眠ることができず、我慢の限界に達した」と心境を語った。

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