「スター・ウォーズ」次回作は2017年12月公開

2017年5月から延期

 1月20日、人気SF映画シリーズ「スター・ウォーズ」の次回作エピソード8の公開が2017年12月15日になると、米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーが20日発表した。写真は2015年12月の欧州プレミアの様子。(2016年 ロイター/Dylan Martinez)

[ロサンゼルス 20日 ロイター] - 人気SF映画シリーズ「スター・ウォーズ」の次回作エピソード8の公開が2017年12月15日になると、米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーが20日発表した。当初は17年5月の公開が予定されていた。

夏休み中の公開はかなりの興収が見込めるものの、ディズニーは昨年12月公開の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の記録的な大ヒットを受けて、次回作の公開延期を決めたとした。

エピソード8はライアン・ジョンソン監督がメガホンをとり、今年2月からロンドンで撮影が始まる。エピソード7で新たに登場した主人公レイやフィン、ポー・ダメロンなどによる物語の続編とみられる。

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