ケンミレが株価水準を視覚的に表すサービスを開始

ケンミレが株価水準を視覚的に表すサービスを開始

株価チャートをはじめ、インターネットで各種株式情報を提供するケン・ミレニアム(東京都中央区)が、株価水準を簡単に視覚で判断できる2つの新サービスを始めた。ケン・ミレのホームページで無料提供する「割安インデックスマップ」と「銘柄○×検索」がそれだ。

「割安インデックスマップ」は、縦横10段階ずつのマスに☆マークを分布させて、株価水準を視覚的に表す仕組み。縦軸は「株価の割安・割高」を、横軸は「株価の上昇・下落速度レベル」の度合いをそれぞれ示す。4000を超える上場銘柄のうち、共通業種やテーマ、事業品目などで422のグループをつくり、☆マークで表示。その偏りで市場全体の割高・割安感や株価変動の速度を把握して、投資判断に活用できる。

「銘柄○×検索」は、証券コードを入力するだけで、当該銘柄の市場内やグループ内での上昇率を順位で表すと共に、「人気がある」「普通」「人気がない」などと5段階で、人気度も表示する。

ケン・ミレは有料会員向け(月額1万500円)向けに、データ分析をはじめさらに機能を充実させたサービスを提供している。株式投資初心者にとって難問となる、チャート分析や市場動向の把握などの一助となりそうだ。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去1週間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
ショッピングセンターの憂鬱

ショッピングセンター(SC)の新規開業が相次ぐ一方、閉店も増加。セールの乱発と主力の衣料の苦戦で、既存SCの売り上げは不振だ。百貨店と同様に大量閉店の波が押し寄せるのか。